ザルツブルグ国際合唱フェステイヴァル

2017年度 フェスティヴァル実施要項

1.開催期間

2017年7月6日~7月9日 ・ 4日間
 2018年は、7月5日~7月8日に実施予定


2.課 題 曲

① ヘンデルの「メサイア」よりハレルヤ
② ベートーヴェンの合唱幻想曲 G.Henle/ Choral score HN 4669)
③ モーツァルトのミサ・ソレムニスK.337 Carus 40.619/03/edited Bernhard Janz)
 
上記の3曲以外に下記のプログラムもも併せてご用意下さい。
フェスティヴァルコンサートでの国別コンサート用の日本の曲(12分以内のもの)
単独でのコンサートのための曲を数曲(任意曲で40分位のもの)
最終日の打ち上げのために、日本の曲で楽しく歌える小品を12

3.募集対象

指揮者と合唱団(ソリストを含めても可)、編成並びに形態は問いませんが、合唱のメンバー(指揮者、ソリストを含めないで)が15名様以上で単独での演奏が可能である事。


4.登 録 料

参加人数に関係なく団体につき、50,000 円


5.参加費用

団体としての登録料とは別にお1人につき、いかの参加費用が必要です。

申 込 人 数

参 加 費 用

15名様以上25名様まででご参加の場合

88,000 円

26名様以上30名様まででご参加の場合

83,000 円

31名様以上40名様まででご参加の場合

78,000 円

41名様以上でご参加の場合

73,000 円

上記費用には、市内のツ星クラスのホテルでの泊(室を基準、個室使用の場合は全期間で32,000 円の料金追加要)、食事代(朝食回、昼食1回、夕食3回と)、期間中の全てのコンサートへの参加とそれらに付帯する諸費用、課題曲の楽譜(PDFでの配布)、記念写真とDVD、ザルツブルグ市長よりの参加証明書等を含みます。


6.申込締切

2017月1日
但し、それ以前でも参加団体が8グル―プに達し次第締め切られます。また日以降でも定員に余裕があれば申し込みの受付けは可能ですが、その場合は参加者お1人に付一律5,000円の料金追加になります。 尚、参加団体が6グループに満たない場合はフェスティヴァル乃実施が取りやめになる場合も和えいますので予めご了承ください。


7.堤出書類

a.合唱団の経歴、演奏歴等並びに全体写真 (Jpg
b.
指揮者 (ソリストを含む場合はソリストも) の音楽歴と写真
(Jpg

c.フェスティヴァルコンサートで唱う日本の曲 (12分以内のもの
d.
単独でのコンサートのための曲 (40分位のもの
e.合唱団
の演奏のCD又はDVD (過去年以内の演奏のもの)


フェスティヴァルスケジュール

月6日木)

ザルツブルグ到着

ザルツブルグの指定ホテルに午後3時までにチェック・イン。
午後5時より、ザルツブルグ大聖堂でヤーノシュ・シフラによる「ミサ・ソレムニス」のリハーサル。教会でのオープニングに引き続き、オープニングセレモニーをかねての各国からの参加合唱団との顔合わせと夕食会。


7月7日(金)

フェスティヴァル・コンサート

午前及び午後、合唱団別のコンサートのためのリハーサル(リハーサルの合間を縫って英語ガイドとともに徒歩でのザルツブルグ市内観光)。
夜、モーツァルテウム大ホールでのフェスティヴァルコンサートと合唱団別のコンサート。コンサートの最初と最後に参加者全員で「ハレルヤ」と「合唱幻想曲」を唱います。


7月8日(土)

ゴリング・アン・デア・ザルツァッハでのコンサート

朝食後、バスでドイツ国境に近い中世の町ゴリング・アン・デア・ザルツァッハへ。

昼食後、合唱団別のコンサート(1団体持ち時間約40分)

夜、ザルツブルグ大聖堂で「ミサ・ソレムニス」のリハーサル


7月9日(日)

フェスティヴァル・ミサ

午前9時より、ウォーミング・アップ
午前10時より、ザルツブルグ大聖堂でヤーノシュ・シフラ指揮ザルツブルグ大聖堂オーケストラ、同合唱団との共演で「ミサ・ソレムニス」を合唱。
午後、自由行動。希望者はヘルブルン宮殿観光、又はザルツカンマーグート半日観光などへ。
夜、全員参加でフェスティヴァルの打ち上げパーティとお別れの夕食会。ブュッフェスタイルの夕食と、オーストリアの民俗音楽や民族舞踊をお楽しみいただきます。できれば、日本の曲で楽しく歌えるものを1~2曲ご用意ください。


7月10日(月)

ザルツブルグ出発

朝食後、ホテルチェック・アウト


  ご希望の場合は滞在を延長して、別途ウィーン、プラハ、ミュンヘンなどへの演奏旅行の手配もいたします。